
こんにちは!合宿免許ランドの「ランド君」です。
近頃、バスやトラックなど大型車はアイドリングストップを実行してるクルマが多い。
乗用車となると、なかなか少ないのが現状です。CO2、環境汚染。頭ではわかっていても信号で、アイドリングはしてしまいます。
たまに、ギヤを間違えて空ぶかしなんかもしてしまう。空ぶかしやアイドリングは、環境のためによくないばかりではなく、燃費にも大きく影響します。
たとえば2リッタークラスの車なら、空ぶかしは10回程度で約60ml、アイドリングも10分間で約130mlのガソリンを余分に使う。
その時排出されるCO2の量は換算すると約84gにもなります。環境のためにも、資源をムダ遣いしないためにも、駐停車中の不必要なアイドリングや空ぶかしはやめたほうがいい。
それから、急発進や急加速、不要な荷物を積載しての走行もガソリンの無駄遣いです。 クリーンでエコな運転のおすすめです。
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#9-8-2
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こんにちは!合宿免許ランドの「ランド君」です。
今年はいたるところで、豪雨があって、洪水でクルマが流されるなんてことも多くありました。
クルマが冠水したり、浸水なんてことはめったにあることではありませんが、もしもの時のために、心得ておくのも必要かと思います。
●もしもクルマに乗った状態で浸水・冠水してしまったり、運転ミスやスリップなどで水中にクルマが転落して車内に閉じ込められてしまった場合には、とにかく慌てないことが大切です。
状況にもよりますが、クルマは水中に落ちてもすぐには沈むことはありません。以下のポイントを覚えておき、落ち着いて対処しましょう。
①落ち着いてシートベルトをはずし、窓を開けて脱出する。
この時、仰向けになり、背中側から外に出るようにすると脱出しやすい。意外とうつぶせになって出るようです。
②浸水が進み窓から脱出するのが難しい場合には、
胸から首のあたりまで浸水するのを冷静に待ち、ドアロックを解除して足でドアを蹴り開けて脱出する。(これは冷静にはなれないようですが、水圧を少なくするコツです)
③窓が開かない、シートベルトがはずれないといったときのために、脱出用のアイテムをクルマに常備しておくと安心。
★緊急脱出時に役立つ常備しておきたいアイテム
●ガラス破壊具付き発炎筒
●ガラス破砕ハンマーとシートベルトカッター付き簡易消火具など、いざという時グッズも常備しましょう。
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