ブレーキ踏んでも走る「空走距離」
9月 7th, 2010
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こんにちは!合宿免許ランドの「ランド君」です。
安全な運転をするために。
クルマの運転で、危険を察知、とっさにブレーキを踏む時間。反射神経が問題になります。年令に比例して、その時間は長くなりますね。
●空走距離について
前方の危険に、 あわててブレーキを踏む。そのわずかな時間にもクルマは進み続けます。ブレーキを踏もうと思ってから実際に踏むまでの時間が「空走時間」、長さが「空走距離」です。
●空走時間を1秒とすると、30km/hで約8.3m進む計算です。
★空走は、運転者が車両を減速あるいは停止させるためにブレーキを操作した際、実際に動作するまでの間ブレーキが作用していない状態で走行すること。
★空走時に走行する距離が空走距離。
これは速度に比例して大きくなるため、ブレーキには敏速な速さが求められます。事前に早めの危険の察知が、一番大事です。
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