クラクションの使い方
9月 1st, 2010

こんにちは!合宿免許ランドの「ランド君」です。
クラクションの使い方。
道幅の狭い時、横によけて対向車を先に通させる。そんな時、対向車が「プッ」っとクラクションを鳴らして通り過ぎます。「ありがとう」の合図です。
山間に行くと「警笛鳴らせ」という標識が見かけられます。そんな時はクラクションを鳴らさなければなりません。
また、他のクルマが、自分の車両に気付かない時、危険防止するためにも使います。 一般的にクラクションを鳴らす場面としては
(1)知り合いや仲間とすれ違う際に「挨拶」として使う
(2)前車が青信号になっても停止し続けている際に「合図」で使う
(3)道を譲ってもらった際に「お礼」として使う
など、様々な場面で使われている様です。
ただ、道路交通法にクラクション(警笛)についての規定があって、
●道路標識で指定された場所や区間では警音器を鳴らさなければならない。
●法令の規定により警音器を鳴らさなければならない場合と、危険を防止するためやむを得ないとき以外は、警音器を鳴らしてはならない。
ということで、危険防止のための、クラクションなんですね。
★「警笛鳴らせ」の標識のある場所、危険防止でやむを得ない場合以外では、むやみに鳴らさないと心がけることが必要です。
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